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岩手県久慈市から初の発見

2つの恐竜化石

2026年3月30日


久慈層群(玉川層)から新たに角竜類と鳥脚類(イグアノドン類)の歯の化石が発見されました。久慈層群が堆積した後期白亜紀は、角竜類と鳥脚類を含む鳥盤類恐竜の多様化が顕著に進む重要な時代であります。角竜類化石は兵庫県、福岡県、鹿児島県に次いで、国内4例目かつ東日本から初の記録になります。一方で久慈のイグアノドン類の化石は国内18例目となり、岩手県内から初の記録になります。

※令和8年3月30日に久慈琥珀博物館で記者会見を開催いたしました。