久慈琥珀 株式会社

琥珀の歴史琥珀の産地琥珀と賢治虫入り琥珀

 
琥珀は古代の宝石

琥珀ってなんだろう?

遊歩道世界最古の琥珀は、約3億年前のもので、イギリスのノーサンバーランドや、シベリアで発見されています。
琥珀とは、数千万年〜数億年前、地上に繁茂していた樹木の樹脂が土砂などに埋もれ化石化したもので、いわば「樹脂の化石」。
久慈の琥珀は、約8,500万年前のもので、南洋スギ(学名アラウカリア)が起源樹種と考えられており、商業価値として用いられている最も古いものなのです。

宝石といえば、真珠、珊瑚、べっ甲など、一部が動物に属するほかはほとんどが鉱物で、琥珀のように植物に属するものは極めて珍しいもの。そのため、生成の過程で古代の昆虫、葉、花、樹の皮などが自然に入りこんだ石もあり、これは、大変希少性を持ち、学術的にも価値があります。
色も、黄、茶、赤、白、青、緑、黒など極めて多彩で約250色あると言われています。

 

 

琥珀ってなにからできるの?

琥珀のもとになった樹木ですが、“樹脂”というと、“松ヤニ”を連想します。しかし、実際に琥珀のもとになった樹木は広葉樹から針葉樹までさまざまです。
時代によっても、もとになった樹木の種類は異なり、現生の樹種もあれば、絶滅した樹種もあります。また、産地によって琥珀の色には多少の特徴が見られます。

 

琥珀のお話

虫入り琥珀

映画「ジュラシックパーク」は本当に?
虫入り琥珀、それは、自然界の偶然と摂理がもたらした“地球からの贈り物”とも呼べるものなのです。
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琥珀の歴史 世界最古級の琥珀製品は?旧石器時代から江戸時代、昭和、現代までの琥珀の歴史。
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琥珀と賢治 彼の残した作品の中には30数ヶ所の”琥珀”の文字が登場しており、琥珀をこよなく愛しつづけました。
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世界の琥珀の産地 約3億年もの歴史をもつ琥珀。世界の琥珀はどんなもの?世界最大の琥珀の産地とは・・・・・・。
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琥珀 〜華麗なるモザイク画の世界〜

職人たちの手により、一つ一つ精巧に組み合わされ華麗な世界を繰り広げていく琥珀モザイク画。モザイク画、そして久慈琥珀の魅力を動画でご覧いただけます。

動画 華麗なるモザイク画の世界

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